久しぶりの更新です。お元気にお過ごしでしょうか。

 21日はアステホールで弁護士の伊藤真さんをお招きし、市民の集い「子どもたちに残したいものは何ですか。憲法と政治(くらし)を考える」を開催しました。暑いなか、多数のみなさんにご参加頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。私は閉会挨拶で「伊藤先生の講演はとても勉強になった。平和憲法は押しつけだといわれることがあるが、全人類史的視点に立てば、民衆が多くの犠牲を払って勝ち取ってきた価値がが込められている。そして、憲法は私たちが守るべきものではなく、権力者、為政者が守るべきものであるということ。民主主義的な手続きである多数決であっても、それは無条件に肯定されるわけではなく、憲法に制約される。少数者を蔑ろにすること、多様性を否定することは、多数決であっても許されない。政治は憲法の理念を実現するためにあり、地方自治は憲法の理念を具体的に実践する場だ。あらためて憲法について整理して考えることが出来た。私たちは微力ではあるが無力ではない。みなさんと一緒にこれからも憲法の理想を実現するために力を合わせていきたい」と訴えました。夜は滝山町のグループホームから猪名川花火大会を楽しみました。
 
 22日午前はお葬式に参列。午後は兵庫土建阪神支部の定期大会に参加させて頂き、連帯の挨拶。夜はご近所の盆踊りに参加し、その後は事務所で遅くまで会議。
 
 厳しい残暑が続きますが、くれぐれもお身体お大事に。