2010年04月

寒暖の差

 風邪をこじらせてしまいました。苦しい咳が続き、咳をするたびに腰や頭に響き痛みを感じます。早く回復したいです。みなさん、くれぐれもお身体お大事に。

 こんなに寒暖の差の激しい日が続くのはなぜか、テレビの天気予報で解説していました。今年は北極からの寒気とエルニーニョ現象の暖気が日本付近でせめぎ合っており、寒気が勝てば雪が降ることもあるそうなのです。ゴールデンウイーク前半は全国的に寒くなると予想していました。油断せずに、風邪の予防に努めてください。

 川西市長・市議会議員選挙の日程が決まりました。10月17日(日)投開票です。残された任期は約半年、緊張感を持って成すべき仕事に精いっぱい取り組みます。引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。

入学おめでとう

 8日は川西北小学校の入学式に参加しました。緊張した顔で入場する新一年生。元気に充実した学校生活を送ってほしいと願います。校長先生は「早寝、早起き、朝ご飯」を呼びかけておられました。PTA会長は挨拶で「困ったことや不安なことがあったら、何でも相談してください。先生も上級生もみんな新入生が楽しい学校生活を送ることを願っています」とお話されました。私の娘も新入生、不安と期待で胸がいっぱいなのだろうな…

 9日は川西中学校の入学式に参加。中学生とは言え、まだまだ可愛らしく感じました。校長先生は「1日10分の読書」を呼びかけておられました。
  
 「早寝、早起き、朝ご飯」「毎日の読書」、基本的な生活習慣を身につけること、継続することが大切なのだと改めて考えました。

 9日夕方は、神戸市内で今夏参議院選挙に向けての会議と集会に参加。川西市議会議員選挙は10月にあります。忙しい毎日になりますが、健康に留意して精いっぱい力を尽くします。

福島みずほさん

 桜が満開です。お元気でお過ごしでしょうか。

 今月2日・3日、社民党の福島みずほ党首(少子化・消費者問題担当大臣)が川西を訪れました。2日は大臣として川西市子どもの人権オンブズパーソンや、障がい児通所支援施設さくら園等を視察。夜はアステホールでの社民党報告会に参加し、党首として講演を行いました。また3日は川西能勢口駅前をはじめ兵庫・大阪で街頭演説を行いました。私は受け入れの準備を一部担当しましたが、無事にこなすことが出来て安心しています。ご協力くださった皆さん有難うございました。
 
 報告を下記に掲載します。

 福島みずほ少子化・消費者担当相
  川西市子どもの人権オンブズパーソンなど視察
 福島みずほ少子化・消費者担当相は2日、兵庫県川西市を訪れ、同市が1999年に全国に先駆けて制定した子どもの人権を守る第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」制度などを視察した。大塩民生川西市長から歓迎の挨拶を受けた後、3人のオンブズパーソンと約1時間懇談。「子どもが孤独感を抱えている」「親も孤独な子育てを強いられている」現状から「子どもの人権を中心に据えながら、教員、保護者、地域の大人たちの調整連携を促していく」取り組みや、「子ども自身が自尊心を確立する条件づくり」、「オンブズパーソン制度への理解と協力を得るための課題」などについて説明を受けた。福島大臣は「子どもを真ん中において、子どもが抱える問題を地域や周辺がどうサポートしていくかを考えている。子どもと子育てを応援する非常に良い制度だ」と感想を述べ、「全国にひろがればいじめや自殺も減ると思う。内閣府で策定を進めている『子ども若者ビジョン』に盛り込みたい」と意気込みを語った。
 福島大臣は他に教育情報センターや川西市消費生活センター、男女共同参画センター、知的障がい児通園「さくら園」などを視察。悪質訪問販売の被害を未然に防ぐ啓発劇も鑑賞し、ユーモア溢れる演技に福島大臣は盛んに拍手を送った。

 社民党報告会2010 市民の政策直行便 
   福島党首「本当に政治を変えるために、参院選で躍進を」
 川西市アステホールで今月2日、社民党報告会が開催され400人の市民が参加。福島みずほ党首は基調講演で、連立政権のなかでの奮闘ぶり、大臣としての仕事を分かりやすく語った。「社民党が連立政権に参加していなかったら、今頃は沖縄辺野古に巨大海上基地建設が決まっていたかも知れない」「近畿から国会に送って頂いた服部良一衆院議員も、みなさんの期待に応えるべく与党協議に臨んでいる」「何としても国外への移設。それが一番だと思う」と基地問題に全力を挙げる決意を示した。また少子化担当大臣として「川西市子どもの人権オンブズパーソン」を視察したことなどにふれ、子ども政策、子育ち・子育て支援が日本社会の重要な課題であり、取り組みを力強く進めると抱負を語った。今夏の参議院選挙については「二大政党だけになったら、多様な意見を政治に届けることが出来ない」「市民の声を政治に活かし、本当に政治を変えて行くためには、参議院選挙で社民党が躍進しなければならない」と訴えた。
 報告会では、セクシャルマイノリティーの当事者、労働者協同組合の役員、社会福祉士、子育て真っ最中のパパが「社民党への期待・注文」を述べ、「市民の政策直行便」を掲げる福島党首に熱いエールを送って頂いた。また、中川ともこ宝塚市長や服部良一衆議院議員もかけつけ、報告と激励を述べた。最後に、福島みずほ党首、原和美参議院比例区予定候補、大川朗子参議院大阪選挙区予定候補が必勝に向けて決意を述べ、参加者から花束を贈られた。


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