2010年01月

PTCA文化祭

 28日はアステホールで開催された川西ユネスコ協会主催のコンサートに参加し、マリンバの演奏を楽しみました。夜は「地域に生きる川西市民の会」定例会議に出席。中央北地区再開発問題や市立川西病院の経営についても議論しました。
 
 29日は近所の川の土手にて、枯れた大きな松の木を処理。地域の皆さんの協力で取り組みました。夜は川西市シルバー人材センターで労働組合躍進大会。その後、文化会館で会議。

 30日は神戸で社民党兵庫県連合新年旗開き。辻元清美国土交通副大臣も忙しい中、駆け付けてくれました。川西からも15名の市民にご参加頂きました。有難うございました。私も挨拶の時間がありましたので、市政の課題について報告し、一層のご支援を頂くよう訴えました。

 31日は川西北小学校でPTCA文化祭に参加。川西北コミュニティの皆さんが、模擬店や作品展に取り組みました。私は萩原一丁目自治会のメンバーとして、焼き鳥とコロッケを販売しました。焼き鳥は炭火で焼くのですが、串が燃えてしまったり火加減が難しのです。小雨のなか、力を合わせがん張ったおかげで焼く鳥もコロッケも完売。世代を超えて楽しく交流できる良い機会でした。

イチャモンを超えて 

 寒さの厳しい朝は、自動車のフロントガラスが霜で凍てつき発車するまでに時間を要します。市役所までは出来るだけ自転車か徒歩で行くことにしていますが、遠出する日や荷物の多い日は自動車を使います。急ぐときに限って、フロントガラスが凍結していて焦ります。 ゆとりを持って行動したいのですが… ナカナカ思うようにはいきません。

 23日午前は「空港問題」について、近隣自治体議員と茨木市内で勉強会を開催。伊丹空港の経済効果、市民の利便性、騒音問題などについて各議員より報告。川西市は、伊丹空港があることによって航空機燃料贈与税約4億4千万円(2009年度決算)の収入があります。午後からは猪名川町で労働相談。

 24日は朝から、ご近所の民生委員さんと道路の点検。丁寧に歩いてみると、危険な箇所が多くありました。民生委員さんは、高齢者や車いす利用者の方々の視点から色々と指摘してくださいました。午後は防災関連の施設(神戸市)を見学。
 
 25日午前中は市役所内で打ち合わせ。午後からは地元自治会会議。夜はパレット川西で開催された中央北地区再開発についての市民グループの勉強会に参加。

 26日午前中は川西市議会議員研修会。地方分権、行財政改革などについての講演を聴きました。講師は、市民には、1納税者、2行政サービス利用者、3政策立案・意思決定者、3つの側面があると指摘されました。今後の分権議論を進めて行くにあたって、市民が政策立案、意思決定に如何に関わるのか、その仕組みについても改革が求められていると感じます。午後は自治会地区内の防犯パトロール等。夜は宝塚市内で会議。
 
 27日は朝から「川西市人権教育研究大会」に参加。基調講演は大阪大学の小野田正利教授。「イチャモンを超えて 学校と親との新たな関係づくり」というタイトルでお話し頂きました。「モンスターペアレント」とレッテルを貼ってしまうのではなく、イチャモンの背景にある保護者の苦しみや本音を解きほぐし語り合うことの大切さを訴えておられたと思います。子どもと大人、保護者と教員、保護者同士、相手を簡単に「判断」するのではなく、「理解」しようと相手の言葉に深く耳を傾ける姿勢を大事にしたいです。
 
 

公契約条例

17日午前は全国一般労働組合兵庫県本部の新年旗開きに参加。挨拶をさせて頂きました。午後からは兵庫在日外国人人権協会主催の講演会に参加。講師は在日中国人の徐翠珍さん。外国籍の保母として初めて大阪市職員に採用された1970年代当時の取り組みを聞きました。国籍に関わりなく、日本社会に暮らす人々の人権が等しく尊ばれる時代を実現したいと思いました。

 18日午前は市議会広報委員会。午後からは川西市人権教育協議会常任理事会など。

19日午前は市役所で打ち合わせなど。午後は神戸で社民党兵庫県連合幹事会。夜は宝塚市内で会合。

20日は久代の摂代地区を視察。空港騒音に伴う移転跡地(国有地)が競売にかけられる見通しとなっているため、現地を視察しました。午後からは都市計画審議会。

 21日は尼崎市で開催された「公契約条例」の勉強会に参加。千葉県野田市の根本市長の講演を聴きました。野田市議会は市長が提案した公契約条例を全会一致で可決。来月から施行されます。条例の前文には、地方公共団体の入札が「低入札価格の問題によって下請けの事業者や業務に従事する労働者にしわ寄せがされ、労働者の賃金の低下を招く状況になってきている」「地方公共団体の締結する契約が豊かで安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することができるよう貢献したい」と記されています。

 

韓国訪問

 10日・11日・12日、社民党の服部良一衆議院議員等と一緒に大韓民国を訪れました。ソウルは40年ぶりの大雪が降ったらしく、あちこちに雪が積もっていました。日本人観光客は多く、街中の飲食店等には日本語のメニューが用意されていました。訪韓の目的は、韓国の労働組合や政治家の皆さんと意見交換すること。北東アジアの平和や両国の労働運動、政治運動などについて議論しました。運動の課題について共通点も多く、大変勉強になりました。韓国において政治的無関心層から政党への指摘として「政党からの一方的な主張をするだけで、双方向からのコミュニケーションが取れていない」「反対・批判だけで未来へのビジョンが示されていない」と二点が挙げられました。私自身の活動を振り返って、心に留めるべき指摘だと感じます。私は市議会一般質問で取り上げた「外国籍職員の課長級以上への登用」について報告する時間をいただきました。
 
14日は東久代運動公園で開催された「川西市防災訓練」に参加。寒風のなか各地域の皆さんが熱心に訓練に取り組んでおられました。自然災害の発生がないことを祈りつつ、いざという時の備えは「しっかりしておかなければ」と思います。

 16日は八皇子神社での「とんど祭り」に参加させていただきました。
 

旗開き・互礼会

 4日は市役所大会議室で開かれた市幹部職員と市議会議員の新年互会に参加。市役所には仕事初めの4日から、沢山の市民が手続き等にお越しになっていました。

 5日以降は連日、労働組合や解放同盟、各種団体の旗開きに参加しています。多くの方から様々なお話を聞ける機会ですので、有難いです。

 9日は午前中、アステ川西ぴぃぷぅ広場で開催されている「新春三宝レールフェア(鉄道模型展)」を鑑賞。連休に相応しい催しで、親子連れ等で大変に賑わっていました。このフェア目当てに遠方からお越しの方もありました。今後ぴぃぷぅ広場をもっともっと有効に活用し、アステの活性化に繋げて行けたら良いと思います。
 その後ギャラリー川西で塚本龍先生の教室の皆さんの「はがき絵合同展」を鑑賞。限られたスペースに身近な題材を構図を工夫して描かれており、バラエティに富んだ作品を楽しませて頂きました。一緒に観た娘(6歳)は、サルが自分の人差し指を口にくわえる直前の顔のユーモラスな表情を描いた作品が気に入ったようで、「これ観てよ」と私に言ってくれました。
 午後は障害者共働作業所「あかね」さんの新春もちつき大会に参加。寒さを吹き飛ばす、元気いっぱいの大会でした。
 夜は地元「川西北コミュニティ連絡協議会」の新年互礼会に参加。地域の皆さんと親睦を深めることが出来ました。

 
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