7日(土)は西宮市大谷記念美術館で「蜷川実花展ー地上の花、天上の色ー」を観ました。雑誌等で紹介される蜷川さんの写真は色彩が幻想的で、気になっていたのです。空の青、カマキリの緑、花のピンク、金魚の赤…。画像加工していないのに、色のコントラストが綺麗で極彩色がショッキングでした。蜷川さんはある対談で「やっぱり写真を撮っている時がいちばん楽しい」「好きじゃないと続かない」「好きなことだから、ずっとやっていても飽きない」と語っています。どんな職業であれ、自分の仕事を好きになることはとても肝心なことだと私も思います。好きだからこそ、集中力や向上心が生まれ、損得抜きで懸命に取り組めたりするのではないでしょうか。大谷記念美術館は庭に水が流れ、立派な松や山桃の木もあり、そちらも楽しめました。また、近くの白鹿記念酒造博物館にも寄りました。(生酒ひと口試飲)
 夜は川西市防犯協会日の出支部の会議に出席。

 8日(日)は、尼崎市で開催された全国一般労働組合阪神地協の定期大会で挨拶させて頂きました。日頃のご支援に感謝を申し上げ、「民主党を中心とした新しい政権が誕生しました。私どもの社民党も参加をしています。これまでの弱者切り捨ての政治が改められることを心から願います。私はこれからも市民の皆さんと共に地域から声を挙げ、労働組合の皆さんと力を合わせ運動を担っていきたいと思います。政権交代を本当に実のあるものにするために、地域の現場からの働きかけを益々強めていかなくてはと決意しています」と述べました。
 川西市文化会館で開催された長寿祭(川西北コミュニティ主催)と北陵公民館での文化祭に参加。芸術の秋に相応しく、舞台発表や作品展を楽しませて頂きました。また、市役所周辺と川西能勢口駅周辺で催された「川西まつり」にも参加。秋晴れのなか、多くの皆さんとお出会いし語り合うことが出来ました。